Kujukuri Chiba Japan

夏の陽気で最高のフォイルスクール日和

5/29こんにちは!ショップスタッフのShunsukeです。

夏に向けて白里、一松などの地形が最高のフォイルコンディンションになってきました。

いよいよフォイルパラダイスシーズンの予感です。

天気、波最高のコンディションでフォイルスクールスタート!

本日は、毎月フォイルスクールを受けて頂いているK様とのフォイル練習。

 

K様はフォイルを浮かさない練習はバッチリなので、あとはテイクオフをしてフォイルするだけ!

最初にフォイルサーフィンを練習すると、テイクオフからフォイルが突き上げてぶっ飛んでしまう。

これを抑えて、自分の意思でよし飛ばすぞと、フォイルを飛ばすことが大切です。

ビーチでしっかりイメージトレーニング。

フォイルを飛ばさない癖で、波のボトムに降りてからテイクオフを開始するようになっていたので、早めにテイクオフすることをイメージ。

テイクオフの波の位置、目線、飛ばす感覚をチェック。

 

海でのトレーニング

テイクオフのタイミングはびっくりするくらい完璧なタイミングでした。

ここでフォイルがぶっ飛びがちですがちゃんと押さえながらの完璧なテイクオフ。

後は、フォイルを上げて前へ進むだけです!!

次回のスクールでいよいよフォイリングの時が来そうで楽しみです!!

僕もサクッと1本だけ、、、

一緒に海に入って常にアドバイスをさせて頂き、ビーチからも動画を撮り一緒にチェック。

少しでも、お客様にコツを掴んで頂ければと思います!!

K様本日もありがとうございました!!

TEDSURF 「フォイルサーフィンスクール」インストラクター金氏駿介 カナウジシュンスケ

いつでもご連絡ください!サーフィン未経験もちろん大丈夫です。

お問い合わせ メール→mail@tedsurf.com

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フォイルサーフレッスン

03.26.2021
金曜日
朝はいつもレッスンを受講してくれているKatoさんのプローンフォイルレッスンでした。
波はアウトサイドでたまにブレイクしてあとはうねりになる典型的なフォイル波、前半は波数も多く最高のコンディションでした。

レッスンをしながら僕はKujraフォイルをテストライド。
グライドの伸びが素晴らしく、2in1というよりもうねりを無視して走り続けられるのがスゴい….
スクール生のKatoさんにはスタンスを決めたら両足をボードにしっかりつけたら手をはなしてサーフポジションをとるということをアドバイス。
パドル力、波を見る目はもうしぶんないのであとはワイプアウトを恐れずサーフポジションを作ることで次のステージにあがれそう。
アドバイスどおり何本かロングライドをメイクできるようになり、最後に伝えたサーフポジションの作り方をやっていければプローンフォイラーになりそうです。

となりではフォイルクルーのTanigawasan、Tsukadasan が久しぶりの九十九里の厚いうねりでのフォイルサーフを楽しんでいました。

Tanigawaさんのお手本テイクオフ。


フォイルへのプレッシャーの与え方、前足、後ろ足の荷重のかけ方を変えることでモヤモヤしたものがなくなったとニコニコしながら帰路へ。
コツコツと続けたことでさらに楽しくなる扉を開いていくのを見れるのがうれしいです。
ネクストレベル、みんなでクリアしていきましょう。

スクール生のKatoさん。
いよいよ風にーーー。

手に入れたのはA-wing5.5
まちがいないギアチョイスですね。

細部にわたってこだわり抜いているアームストロングのプロダクツ。
ハンドルを固定するステッチの素材が変更されていました。
補強部分は防弾チョッキにも使われるアラミド繊維、長く使っていてもヘタリがなくパフォーマンスをおとすこことないのはすごいこと。
A-Wingは各サイズ在庫ございます。

金曜日、フォイルdayでした。

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波をシェア出来る事

3/25こんにちは!Shunsukeです。今朝は南風で白里はよれていたので場所を移動してプローンが楽しめました。

レギュラーサーフィンだと、1つの波は1人が乗って行く事が前提だと思います。

フォイルサーフィンは、1つの波に2人以上乗ってもみんなで楽しむ事が出来るのが、僕は本当に凄い事だなと思います!

*もちろん前乗りはNGです!

PHOTO by JUNsan

波取り合戦にならない

同じ波に乗れる理由の一つは、焦らなくても良いからだと思います。

例えば、レギュラーサーフィンだと、スープの波になったらプルアウトして戻ると思います。

フォイルサーフィンは、前の記事でもお伝えさせて頂きましたが、スープ波でもターンやカービングが出来る。

それに加えて、パンピングで裏の波に乗れる事も出来ます。

自分の好きなタイミングでライディングが出来、好きなうねりを自由に捕まえられる。

スタンスを間違えたり、うねりから外れてもフォイルなら修正も可能です。

みんなでストークする事が出来る

結果的にピリピリした雰囲気が無く、週末だろうと最高に楽しめるのもフォイルサーフィンの醍醐味ではないのかなと思います!!

 

ザックリと書かせて頂きましたが、フォイルサーフィン気になる方はぜひTEDSURFフォイルサーフィンスクールでお待ちしております!

Shunsuke

TEDSURF 「フォイルサーフィンスクール」インストラクター金氏駿介 カナウジシュンスケ

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なぜ小波でもフォイルサーフィンは楽しのか?

3/10こんにちは!Shunsukeです。

白里の地形が徐々に戻ってきて、夏に向けてフォイルパラダイスになりそうです。

良くフォイルサーフィンは小波でやるものだと耳にします。

では、なぜそんなにフォイルサーフィンは小波で楽しめるのか??簡単に書かせて頂きたいなと思います!

 

フォイル(マスト)の高さのアドバンテージ

ヒザ波で通常のレギュラーサーフィンだと、すぐに終わってしまったり、1ターン出来るか出来ないかだと思います。

フォイルサーフィンは、通常のレギュラーサーフィンの目線に加えて+マスト分の高さが加わります。

つまり、僕が使用しているマストの長さは72センチなので、単純にヒザ波に72センチ分の高さが加わるので胸〜肩の波の目線で楽しむことが出来ます!!!

photo by 潤さん

まるでレールを入れたようなGがフォイルにかかる

高さがあってもそれが、良い波じゃなくては意味がありません。

レギュラーサーフィンだと、レールTOレールが大切になってきますが、フォイルサーフィンは、1度フォイルを浮かせてしまえば、レールが波に付くことは一切ありません。

下のフォイルがレールのような役割をしてくれます。

サーフィンでレールを入れてターンした時に、Gがぐううっとかかる感じが、このヒザ波の波でもフォイルサーフィンだと、下のフォイルにGがかかり同じ感覚になります!

つまり、、

フォイルサーフィンは小波でも最高に楽しめる!

ヒザ波でも、胸肩の目線で同じようにGを感じライディングすることが出来る!!!

これもフォイルサーフィンの醍醐味だと思います。

by金氏駿介 Shunsuke Kanauji

 

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パタゴニア「FCDsurfboards」のフォイルボードが入荷

2/17こんにちは!Shunsukeです。

潤さんがアンバサダーであり、僕も一宮にあるサーフ千葉ストアで働いているパタゴニアのFCDsurfboardsが入荷してきました!僕自身、フォイルを始めた時から長くこのFCDに乗っています!

何がFCDのフォイルボードは調子が良いのか??

1「とにかく波を捕まえやすい」

2「癖が全く無く、安定している」

この2つだと思います。

フォイルサーフィンを始める方、初心者中級者の方、週末サーファーの方にこのフォイルボードを本当にオススメです!

なぜオススメなのか?上記2つを元に探究していきます!

使用ボード/FCD4’10

スープ波でも問題無し!

これは、僕がフォイルサーフィン始めた頃の写真です。顔から必死さが伝わります笑笑

フォイルサーフィンを最初に始める時はこのような小さい波で練習します。

スープ波でもフォイルならテイクオフから飛ばしてしまえば最高に楽しめます。

このFCDは、とても軽く浮力もあるので小さくて弱い波やスープ波でもかなり押してくれ、ひたすら練習に打ち込めるのでビギナーの方にはもってこいの板だと思います。

使用ボード/FCD4’10

安定感も抜群に良い

テイクオフ後に怖いのが、「フォイルの突き上げ」でぶっ飛ぶこと。

FCDは浮いてからも、抜群に安定してくれバランスが取りやすいです。

以下の写真を見て頂くと、フォイルボードはボトムにコンケーブが入っていたりもっとシャープで薄くて細いボードがあったりしますが、FCDはフラットでアウトラインも太くかまぼこ型で癖が無く、乗りやすさを重視しているのが分かります。

カービングや2in1の練習にも

波に乗りやすいってことは、乗れる本数が増えます。

そうすると、ただひたすら練習が出来、効率良く上達することが出来ます!

波に沢山乗れ、ライディング中も安定する。

だから僕は、このFCDは限られたコンディションで海に入る週末サーファーの方々やビギナーの方にオススメです!!

FCD4’4

とにかく沢山乗りたい!!そんな方はこのFCD間違いなく最強です!!!

ビギナーの方に合った、5’0、5’4在庫あります!

僕は身長168体重62キロで4’10からスタートしました。

今後まだ違ったサイズは入荷予定です。

地球に優しいボード

フォームはEPSのMAKOフォームとゆう軽量で、リサイクル素材を使用。PUから出るVOC(有機化合物)の環境に与える悪影響も抑えることが出来るフォームです!!

丈夫で折れにくく(ゴミになりにくい)、地球にも優しいボードになっています!

FCDとは

パタゴニアの創業者であるイヴォンシュイナードの息子フレッチャーシュイナードがシェイプしているので、フレッチャーのF、シュイナードのC、そしてデザインのDで「FCD」。

父が創り上げたパタゴニアの始まりである、小屋で今は息子がサーフボードのファクトリーをしている。

父のクラフトマンシップを受け継ぎ、サーフボードを作る全ての過程をカリフォルニアのベンチュラで行われている。

多くのサーフボードブランドが、アジアなどの工場で作る中、FCDは全てカリフォルニアの一つの工場で作られ安心で安全な丈夫なサーフボードが作られている。

パタゴニアらしい、情熱の1本が、このフォイルサーフィンのしやすさを生み出しているのだと思います!!

by金氏駿介 Shunsuke Kanauji

 

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インサイドの浅いビーチブレイクでも楽しめるフォイルサーフィン

2/6こんにちは!shunsukeです。

今朝の白里は、アウトサイドからミドルにかけて深くなっているので、インサイドでぽこっと割れる波でした。

サーフィンも良い波を見つければ、乗れましたがフォイルでも十分過ぎるくらい楽しめる波でした。

photo by Junsan

KTDifterS4’4 ArmstrongHS1250

浅いポイントでのフォイルサーフィンのコツ

僕が浅い時に意識していることは、

1マストをすぐにあげて高い位置をキープする

2波のハイラインでスピードをつける(浅くても波の上にいればフォイルがビーチに付かず、フォイルの下に水量が多く溜まり反動でスピードが付けやすい)

3そのまま波を抜けてパンプバック

浅いところをフルスピードで通過していくのも堪らなく気持ち良かったです!!

パンプバックが出来ると、更にフォイルサーフィンの幅も広がり楽しさ倍増です!

パンプバック講習、お持ちしております!

by 金氏駿介 Shunsuke Kanauji

 

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Liftフォイルをテストライディング

1/29 こんにちは!Shunsukeです。

最近、カイレニーが乗っていたり、ハワイなどでも増えている「Lift」を試乗させて頂きました!

インプレッションを書かせて頂きましたので、ぜひ参考にしみてください。

形は、アームストロングやGOFOILと比べると厚さが薄く全体的にシュッとしている。

テイクオフ

→アームストロングの同じ大きさのフォイルと比べると、両端がLiftの方が平行になっていて水に着いている面積が横に広くなるので、沈みにくくなります。

フォイルサーフィンで最初に1番怖いのは、テイクオフの時に下から突き上げられ「跳ね上がること」。

このLiftの平行な形のフォイルは、この突き上げが強く少しピーキーに考える方もいらっしゃると思いますが、全然そんなことはなく、マイルドな柔らかいテイクオフが出来ました。

そして、軽いので自分のタイミングでテイクオフが出来ました。

僕がお借りしたのは、240で大きめのフォイルでしたが、テイクオフが容易に感じたので、びっくりです!

この形だけど、自分のタイミングでテイクオフが出来るのは、プローンフォイラーからしたらとても安心だと思います!!

ライディング

→フロントウィングが平行に近いので、ターンがもったりしたり曲がりにくいのでは?と思いましたが、この薄い厚さが絶妙なしなり方をしてくれ、気持ちの良いターンが出来ました。

むしろ、柔らかいと感じる方もいらっしゃると思います!

フォイルのこのシュッとした薄いデザインは、フォイルの形が横に平行でターンしにくい分、軽さとしなりを出すためなのかもしれません。

 

パンプバック

→フォイルが平行な分、沈みにくく安定感がかなりありました。

ライディング中もそうですが、直進性とスピードに長けているので、気持ちの面でも沈む意識が無く、グングン伸びてくれるのでパンプバックしやすかったです。

フォイルサーフィン独特の浮遊感がこうして安定して味わえるのはフォイルサーフィンやっている以上最高だなあと思います!!

 

ずっとアームストロングを乗っていましたが、こうして新しい道具を使って見ると新しい発見があり凄く面白くまたフォイルにハマってしまいました笑

とにかく、この「Lift」フォイル最高に調子がよく本当に欲しくなってしまいました、、どうしよ、

お貸し頂きありがとうございました。

by 金氏駿介 Shunsuke Kanauji

 

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金氏駿介の考え方(ステップ3)

1/25こんばんは!Shunsukeです。

僕がレッスンさせて頂いている、フォイルサーフィンスクールの進め方や考え方を少しずつ投稿していこうと思います!

前にも載せさせて頂きましたが、僕のフォイルサーフィンスクールは、ステップ毎にレッスンを進めていきます。

各ステップの項目は以下ご確認下さい!

生徒様に合わせた項目にそって、ステップ1がクリアしたらステップ2とどんどん進めていきます。

もちろん、お客様から受けたいステップ項目を選んで頂いても大丈夫です。

・ステップ1「テイクオフの時にフォイルの浮きを抑える」
・ステップ2「テイクオフ後、前足を出してクラウチングスタートの状態で進む」
・ステップ3「クラウチングスタートの状態で手を離し、自分の意思で飛ばす」
・ステップ4「手を離した状態で真っ直ぐロングライド」
・ステップ5「テイクオフ〜横へ」
・ステップ6「ライディング中のスピードの付け方」
・ステップ7「ターン、カービング」
・ステップ8「パンピングで裏の波へ」
・ステップ9「2in1」
・ステップ10「エアー」

 

まずは陸でおさらい

ステップ3の「クラウチングスタートの状態で手を離し、自分の意思で飛ばす」ことは、姿勢は全くステップ2と同じまま(陸上のクラウチングスタートみたいな状態)、フォイルを浮かせて真っ直ぐ前へ進む練習です。

注意!

サーファー(特にショートの方)の方々に多くいらっしゃるのが、テイクオフしたらすぐに立ち上がってしまうこと。

これは最初の段階では、NGです。

どうしてもサーフィンの癖で立ち上がってしまいがちですが、グッと堪えてマストを浮かせたら、このクラウチングの状態で真っ直ぐ進んでください!!

以下ステップ3の様子

「自分の意思」で飛ばすとゆうことが本当に重要になります。

フォイルが勝手に浮いてきて、偶然出来た、、もしくわ吹っ飛んだ、

ではなく、

ステップ1、ステップ2でフォイルを飛ばさない練習をしたのは、このためです!!

自分の意思で、よし飛ばすぞ!と後ろ足を踏んで身体の力を抜いて飛ばすことが肝になってきます。

コツ

フォイルを浮かせるには、

①後ろ足を踏むこと→踏みすぎると跳ね上がっちゃうので最初は、前足と両手で抑えながら徐々に後ろ足に力を入れていく。

②身体の力を抜く→身体に力が入ってると、ストールしたり失速するのでリラックスして頭の天辺が糸に吊るされてるようなイメージで力を抜く

ステップ1とステップ2がクリアした方は、なかなか後ろ足が踏めず浮かないことがありますが、自信と勇気を持って踏んで見てください!

これをクリアすると、、

ステップ4へいきます!!

by 金氏駿介 Shunsuke Kanauji

 

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フォイルのテールウィングの重要性

1/21こんにちは!Shunsukeです。

フォイルには、前についてる大きな方のフロントウィングと後ろについてるテールウィングがあります。どのメーカーもフロントウィングの数が多いですが、僕は同じくらいテールウィングが大切だと感じています。

僕は、どうしてもパンピングをして後ろへ戻って波を捕まえる2in1がしたくて練習していました。

当時僕はアームストロングのフロントはCF1200、テールウィングはCF300を使用していました。

当時の僕のセットCF1200とCF300

フォイルの組み合わせを変えてみた

ある時に潤さんから、「俺のセットの方が後ろへ戻りやすいと思うよ」とHS1550とHS232を貸して頂きました。

フロントも明らかに大きさが違うし、これなら安定するなとワクワクしながら入水。
そうすると、もちろんフロントが大きな分凄く安定する、ただテールウィングの後ろ足の方に凄く安心感がある。パンプしても沈まないし、スピードも明らかに速い。

潤さんに貸してもらったセットHS1550とHS232

上HS1550下CF1200

上HS232 下CF300

テールウィングだけチェンジ

そこで、僕は試しにテールウィングHS232を購入して、フロントウィングは変えずにCF1200とセットで使ってみました。

やはり、後ろ足の安心感が全然違い、後ろへ戻りやすく2in1への練習に熱中出来ました。

CF300

HS232

形を見てみると、以前使用していたCF300は湾曲型になっているのに対してHS232は湾曲が緩やかで平行に近い型をしています。

平行に近い方が、ライディング中にウィングの面に水が付く面積が増えてスピードが上がり、安定性も上がります。
パンプングバックは、スピードと安定性がとても大切なので、このHS232のウィングはぴったりです。

もちろんその分、CF300よりはテイクオフやフォイルの浮きが速いのでCF300は入門編としてはバッチリです。

 

上記の動画は僕が去年の冬ハワイでフォイル練習していた時のです。CF1200とCF300のセット

 

これがテイルウィングを変えて初2in1を決めた時の動画です。CF1200、HS232のセット。

ハワイの時はシーソーのように動いていますが、テールウィングを変えて板の動きが平行になり安定しました!!

自分なりのフォイルのバランスを

このように、テールウィングを変えただけで今までとは違う景色や感覚が身につく。HS232をカットしてもっと小さくすれば、スピードプラスカービングがしやすくなったりもします。

道具を変えただけでこんなに楽しさが変わります。自分なりの相性の良い組み合わせを探究していくのもフォイルサーフィンの醍醐味だと思います。

今までテールウィングを気にしなかった方はぜひ気にしてみてください!

きっと新しいフィーリングになるはずです!

by 金氏駿介 Shunsuke Kanauji

 

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Armstrong Foils HS1250 & HS1550 でのライディング

01.20.2021

こんにちは!Shunsukeです。アームストロングユーザーの方々から人気のHS1550と1250。果たして乗り味にどんな違いがあるのか、簡単に考察させて頂きます!

HS1550

1250より大きいのでテイクオフ、ライディング中の安定感が抜群に良いです。

1250や1850よりも若干コンケーブも入っているのでカービンや大きなマニューバを描け気持ちの良いグライド感が味わえます。初心者〜上級者の方まで楽しめるモデルです。

Tanigawasan/HS1550

波の小さくて弱いことが多い日本では、ほぼ1550で楽しめることが多いと思います。1番真ん中の大きさで、スタンダードモデルな気がします。

沢山乗りたい、安定して乗りたい、パンプで裏で戻りたい方は1250の前に大きい方の1550で楽しむのがオススメです。

フォイルが大きい方が水に触れてる面積が多いので水の力が大きくなり、波を捕まえる時の押し出しが強くなり波に乗りやすく、ライディング中も安定します。

SUPサーフィンからフォイルサーフィンへチャレンジして、両方楽しんでいるTanigawasan。最初始めた時の古いモデルのフォイルからこのHS1550にしてから沢山飛び安定感抜群です!!

HS1250

1550との違いは、格段にスピードが速いです。

コンケーブが少なく横に平行な分、直進性がありグングン進んでくれる。

フォイルが小さくなるから、失速して沈んだりしないか心配になりますが、小さくて軽いので逆に波のパワーゾーンに入れば波の力で押してくれ、フォイルの形が平行な分どんどんスピードがつきます!!

波の良いところにいることが大切です。そうゆう意味では、中級者以上向けのモデルかもしれません。

もちろん、1550より小さいのでカービングやマニューバを描くには1250の方が断然しやすいです。


EIGsan/HS1250

1550や1850をお持ちの方は最初浮きが弱く、沈む感じがするかもしれませんが、焦らずマストを高い位置にキープして、パンプのタイミングをいつもより1テンポ速くすれば問題なく、アジャストできると思います。

なんでそんなにスピードが速い速いと1250は反響があるのか?

→ライディング中にトップから加速する時、波のトップからのテイクオフ、2in1で波を捕まえてうねりから波に乗る時などライディング中に加速し過ぎてしまうと、HS1850や1550では抑えが効かなくてフォイルが抜けてしまうところを、1250はフォイル抑えながらスピードに乗ることが出来ます。そうなると、もっと大きいうねりを捕まえることができるかもしれないし、もっとスピードにのって深いターンも可能、チューブライディングも、、、笑

 




 

EIGsan/HS1250

 


Armstrong Foils HS1250
HS1250 フォイルキット
定価販売価格 278,000円

*1250のインプレッションを以前の記事に書かせて頂いているので、ご確認ください!
HS1250、ウィングにも最高です。junsan

 

自分に合ったフォイルに悩んだ時はいつでもご相談ください!!

by 金氏駿介 Shunsuke Kanauji

photo by JUNsan

 

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