Kujukuri Chiba Japan

パタゴニア「FCDsurfboards」のフォイルボードが入荷

2/17こんにちは!Shunsukeです。

潤さんがアンバサダーであり、僕も一宮にあるサーフ千葉ストアで働いているパタゴニアのFCDsurfboardsが入荷してきました!僕自身、フォイルを始めた時から長くこのFCDに乗っています!

何がFCDのフォイルボードは調子が良いのか??

1「とにかく波を捕まえやすい」

2「癖が全く無く、安定している」

この2つだと思います。

フォイルサーフィンを始める方、初心者中級者の方、週末サーファーの方にこのフォイルボードを本当にオススメです!

なぜオススメなのか?上記2つを元に探究していきます!

使用ボード/FCD4’10

スープ波でも問題無し!

これは、僕がフォイルサーフィン始めた頃の写真です。顔から必死さが伝わります笑笑

フォイルサーフィンを最初に始める時はこのような小さい波で練習します。

スープ波でもフォイルならテイクオフから飛ばしてしまえば最高に楽しめます。

このFCDは、とても軽く浮力もあるので小さくて弱い波やスープ波でもかなり押してくれ、ひたすら練習に打ち込めるのでビギナーの方にはもってこいの板だと思います。

使用ボード/FCD4’10

安定感も抜群に良い

テイクオフ後に怖いのが、「フォイルの突き上げ」でぶっ飛ぶこと。

FCDは浮いてからも、抜群に安定してくれバランスが取りやすいです。

以下の写真を見て頂くと、フォイルボードはボトムにコンケーブが入っていたりもっとシャープで薄くて細いボードがあったりしますが、FCDはフラットでアウトラインも太くかまぼこ型で癖が無く、乗りやすさを重視しているのが分かります。

カービングや2in1の練習にも

波に乗りやすいってことは、乗れる本数が増えます。

そうすると、ただひたすら練習が出来、効率良く上達することが出来ます!

波に沢山乗れ、ライディング中も安定する。

だから僕は、このFCDは限られたコンディションで海に入る週末サーファーの方々やビギナーの方にオススメです!!

FCD4’4

とにかく沢山乗りたい!!そんな方はこのFCD間違いなく最強です!!!

ビギナーの方に合った、5’0、5’4在庫あります!

僕は身長168体重62キロで4’10からスタートしました。

今後まだ違ったサイズは入荷予定です。

地球に優しいボード

フォームはEPSのMAKOフォームとゆう軽量で、リサイクル素材を使用。PUから出るVOC(有機化合物)の環境に与える悪影響も抑えることが出来るフォームです!!

丈夫で折れにくく(ゴミになりにくい)、地球にも優しいボードになっています!

FCDとは

パタゴニアの創業者であるイヴォンシュイナードの息子フレッチャーシュイナードがシェイプしているので、フレッチャーのF、シュイナードのC、そしてデザインのDで「FCD」。

父が創り上げたパタゴニアの始まりである、小屋で今は息子がサーフボードのファクトリーをしている。

父のクラフトマンシップを受け継ぎ、サーフボードを作る全ての過程をカリフォルニアのベンチュラで行われている。

多くのサーフボードブランドが、アジアなどの工場で作る中、FCDは全てカリフォルニアの一つの工場で作られ安心で安全な丈夫なサーフボードが作られている。

パタゴニアらしい、情熱の1本が、このフォイルサーフィンのしやすさを生み出しているのだと思います!!

by金氏駿介 Shunsuke Kanauji

 

TEDSURF 「フォイルサーフィンスクール」インストラクター金氏駿介 カナウジシュンスケ

いつでもご連絡ください!サーフィン未経験もちろん大丈夫です。

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インサイドの浅いビーチブレイクでも楽しめるフォイルサーフィン

2/6こんにちは!shunsukeです。

今朝の白里は、アウトサイドからミドルにかけて深くなっているので、インサイドでぽこっと割れる波でした。

サーフィンも良い波を見つければ、乗れましたがフォイルでも十分過ぎるくらい楽しめる波でした。

photo by Junsan

KTDifterS4’4 ArmstrongHS1250

浅いポイントでのフォイルサーフィンのコツ

僕が浅い時に意識していることは、

1マストをすぐにあげて高い位置をキープする

2波のハイラインでスピードをつける(浅くても波の上にいればフォイルがビーチに付かず、フォイルの下に水量が多く溜まり反動でスピードが付けやすい)

3そのまま波を抜けてパンプバック

浅いところをフルスピードで通過していくのも堪らなく気持ち良かったです!!

パンプバックが出来ると、更にフォイルサーフィンの幅も広がり楽しさ倍増です!

パンプバック講習、お持ちしております!

by 金氏駿介 Shunsuke Kanauji

 

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Liftフォイルをテストライディング

1/29 こんにちは!Shunsukeです。

最近、カイレニーが乗っていたり、ハワイなどでも増えている「Lift」を試乗させて頂きました!

インプレッションを書かせて頂きましたので、ぜひ参考にしみてください。

形は、アームストロングやGOFOILと比べると厚さが薄く全体的にシュッとしている。

テイクオフ

→アームストロングの同じ大きさのフォイルと比べると、両端がLiftの方が平行になっていて水に着いている面積が横に広くなるので、沈みにくくなります。

フォイルサーフィンで最初に1番怖いのは、テイクオフの時に下から突き上げられ「跳ね上がること」。

このLiftの平行な形のフォイルは、この突き上げが強く少しピーキーに考える方もいらっしゃると思いますが、全然そんなことはなく、マイルドな柔らかいテイクオフが出来ました。

そして、軽いので自分のタイミングでテイクオフが出来ました。

僕がお借りしたのは、240で大きめのフォイルでしたが、テイクオフが容易に感じたので、びっくりです!

この形だけど、自分のタイミングでテイクオフが出来るのは、プローンフォイラーからしたらとても安心だと思います!!

ライディング

→フロントウィングが平行に近いので、ターンがもったりしたり曲がりにくいのでは?と思いましたが、この薄い厚さが絶妙なしなり方をしてくれ、気持ちの良いターンが出来ました。

むしろ、柔らかいと感じる方もいらっしゃると思います!

フォイルのこのシュッとした薄いデザインは、フォイルの形が横に平行でターンしにくい分、軽さとしなりを出すためなのかもしれません。

 

パンプバック

→フォイルが平行な分、沈みにくく安定感がかなりありました。

ライディング中もそうですが、直進性とスピードに長けているので、気持ちの面でも沈む意識が無く、グングン伸びてくれるのでパンプバックしやすかったです。

フォイルサーフィン独特の浮遊感がこうして安定して味わえるのはフォイルサーフィンやっている以上最高だなあと思います!!

 

ずっとアームストロングを乗っていましたが、こうして新しい道具を使って見ると新しい発見があり凄く面白くまたフォイルにハマってしまいました笑

とにかく、この「Lift」フォイル最高に調子がよく本当に欲しくなってしまいました、、どうしよ、

お貸し頂きありがとうございました。

by 金氏駿介 Shunsuke Kanauji

 

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金氏駿介の考え方(ステップ3)

1/25こんばんは!Shunsukeです。

僕がレッスンさせて頂いている、フォイルサーフィンスクールの進め方や考え方を少しずつ投稿していこうと思います!

前にも載せさせて頂きましたが、僕のフォイルサーフィンスクールは、ステップ毎にレッスンを進めていきます。

各ステップの項目は以下ご確認下さい!

生徒様に合わせた項目にそって、ステップ1がクリアしたらステップ2とどんどん進めていきます。

もちろん、お客様から受けたいステップ項目を選んで頂いても大丈夫です。

・ステップ1「テイクオフの時にフォイルの浮きを抑える」
・ステップ2「テイクオフ後、前足を出してクラウチングスタートの状態で進む」
・ステップ3「クラウチングスタートの状態で手を離し、自分の意思で飛ばす」
・ステップ4「手を離した状態で真っ直ぐロングライド」
・ステップ5「テイクオフ〜横へ」
・ステップ6「ライディング中のスピードの付け方」
・ステップ7「ターン、カービング」
・ステップ8「パンピングで裏の波へ」
・ステップ9「2in1」
・ステップ10「エアー」

 

まずは陸でおさらい

ステップ3の「クラウチングスタートの状態で手を離し、自分の意思で飛ばす」ことは、姿勢は全くステップ2と同じまま(陸上のクラウチングスタートみたいな状態)、フォイルを浮かせて真っ直ぐ前へ進む練習です。

注意!

サーファー(特にショートの方)の方々に多くいらっしゃるのが、テイクオフしたらすぐに立ち上がってしまうこと。

これは最初の段階では、NGです。

どうしてもサーフィンの癖で立ち上がってしまいがちですが、グッと堪えてマストを浮かせたら、このクラウチングの状態で真っ直ぐ進んでください!!

以下ステップ3の様子

「自分の意思」で飛ばすとゆうことが本当に重要になります。

フォイルが勝手に浮いてきて、偶然出来た、、もしくわ吹っ飛んだ、

ではなく、

ステップ1、ステップ2でフォイルを飛ばさない練習をしたのは、このためです!!

自分の意思で、よし飛ばすぞ!と後ろ足を踏んで身体の力を抜いて飛ばすことが肝になってきます。

コツ

フォイルを浮かせるには、

①後ろ足を踏むこと→踏みすぎると跳ね上がっちゃうので最初は、前足と両手で抑えながら徐々に後ろ足に力を入れていく。

②身体の力を抜く→身体に力が入ってると、ストールしたり失速するのでリラックスして頭の天辺が糸に吊るされてるようなイメージで力を抜く

ステップ1とステップ2がクリアした方は、なかなか後ろ足が踏めず浮かないことがありますが、自信と勇気を持って踏んで見てください!

これをクリアすると、、

ステップ4へいきます!!

by 金氏駿介 Shunsuke Kanauji

 

TEDSURF 「フォイルサーフィンスクール」インストラクター金氏駿介 カナウジシュンスケ

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フォイルのテールウィングの重要性

1/21こんにちは!Shunsukeです。

フォイルには、前についてる大きな方のフロントウィングと後ろについてるテールウィングがあります。どのメーカーもフロントウィングの数が多いですが、僕は同じくらいテールウィングが大切だと感じています。

僕は、どうしてもパンピングをして後ろへ戻って波を捕まえる2in1がしたくて練習していました。

当時僕はアームストロングのフロントはCF1200、テールウィングはCF300を使用していました。

当時の僕のセットCF1200とCF300

フォイルの組み合わせを変えてみた

ある時に潤さんから、「俺のセットの方が後ろへ戻りやすいと思うよ」とHS1550とHS232を貸して頂きました。

フロントも明らかに大きさが違うし、これなら安定するなとワクワクしながら入水。
そうすると、もちろんフロントが大きな分凄く安定する、ただテールウィングの後ろ足の方に凄く安心感がある。パンプしても沈まないし、スピードも明らかに速い。

潤さんに貸してもらったセットHS1550とHS232

上HS1550下CF1200

上HS232 下CF300

テールウィングだけチェンジ

そこで、僕は試しにテールウィングHS232を購入して、フロントウィングは変えずにCF1200とセットで使ってみました。

やはり、後ろ足の安心感が全然違い、後ろへ戻りやすく2in1への練習に熱中出来ました。

CF300

HS232

形を見てみると、以前使用していたCF300は湾曲型になっているのに対してHS232は湾曲が緩やかで平行に近い型をしています。

平行に近い方が、ライディング中にウィングの面に水が付く面積が増えてスピードが上がり、安定性も上がります。
パンプングバックは、スピードと安定性がとても大切なので、このHS232のウィングはぴったりです。

もちろんその分、CF300よりはテイクオフやフォイルの浮きが速いのでCF300は入門編としてはバッチリです。

 

上記の動画は僕が去年の冬ハワイでフォイル練習していた時のです。CF1200とCF300のセット

 

これがテイルウィングを変えて初2in1を決めた時の動画です。CF1200、HS232のセット。

ハワイの時はシーソーのように動いていますが、テールウィングを変えて板の動きが平行になり安定しました!!

自分なりのフォイルのバランスを

このように、テールウィングを変えただけで今までとは違う景色や感覚が身につく。HS232をカットしてもっと小さくすれば、スピードプラスカービングがしやすくなったりもします。

道具を変えただけでこんなに楽しさが変わります。自分なりの相性の良い組み合わせを探究していくのもフォイルサーフィンの醍醐味だと思います。

今までテールウィングを気にしなかった方はぜひ気にしてみてください!

きっと新しいフィーリングになるはずです!

by 金氏駿介 Shunsuke Kanauji

 

TEDSURF 「フォイルサーフィンスクール」インストラクター金氏駿介

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Armstrong Foils HS1250 & HS1550 でのライディング

01.20.2021

こんにちは!Shunsukeです。アームストロングユーザーの方々から人気のHS1550と1250。果たして乗り味にどんな違いがあるのか、簡単に考察させて頂きます!

HS1550

1250より大きいのでテイクオフ、ライディング中の安定感が抜群に良いです。

1250や1850よりも若干コンケーブも入っているのでカービンや大きなマニューバを描け気持ちの良いグライド感が味わえます。初心者〜上級者の方まで楽しめるモデルです。

Tanigawasan/HS1550

波の小さくて弱いことが多い日本では、ほぼ1550で楽しめることが多いと思います。1番真ん中の大きさで、スタンダードモデルな気がします。

沢山乗りたい、安定して乗りたい、パンプで裏で戻りたい方は1250の前に大きい方の1550で楽しむのがオススメです。

フォイルが大きい方が水に触れてる面積が多いので水の力が大きくなり、波を捕まえる時の押し出しが強くなり波に乗りやすく、ライディング中も安定します。

SUPサーフィンからフォイルサーフィンへチャレンジして、両方楽しんでいるTanigawasan。最初始めた時の古いモデルのフォイルからこのHS1550にしてから沢山飛び安定感抜群です!!

HS1250

1550との違いは、格段にスピードが速いです。

コンケーブが少なく横に平行な分、直進性がありグングン進んでくれる。

フォイルが小さくなるから、失速して沈んだりしないか心配になりますが、小さくて軽いので逆に波のパワーゾーンに入れば波の力で押してくれ、フォイルの形が平行な分どんどんスピードがつきます!!

波の良いところにいることが大切です。そうゆう意味では、中級者以上向けのモデルかもしれません。

もちろん、1550より小さいのでカービングやマニューバを描くには1250の方が断然しやすいです。


EIGsan/HS1250

1550や1850をお持ちの方は最初浮きが弱く、沈む感じがするかもしれませんが、焦らずマストを高い位置にキープして、パンプのタイミングをいつもより1テンポ速くすれば問題なく、アジャストできると思います。

なんでそんなにスピードが速い速いと1250は反響があるのか?

→ライディング中にトップから加速する時、波のトップからのテイクオフ、2in1で波を捕まえてうねりから波に乗る時などライディング中に加速し過ぎてしまうと、HS1850や1550では抑えが効かなくてフォイルが抜けてしまうところを、1250はフォイル抑えながらスピードに乗ることが出来ます。そうなると、もっと大きいうねりを捕まえることができるかもしれないし、もっとスピードにのって深いターンも可能、チューブライディングも、、、笑

 




 

EIGsan/HS1250

 


Armstrong Foils HS1250
HS1250 フォイルキット
定価販売価格 278,000円

*1250のインプレッションを以前の記事に書かせて頂いているので、ご確認ください!
HS1250、ウィングにも最高です。junsan

 

自分に合ったフォイルに悩んだ時はいつでもご相談ください!!

by 金氏駿介 Shunsuke Kanauji

photo by JUNsan

 

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金氏駿介の考え方(ステップ2)

1/4こんにちは!僕がレッスンさせて頂いている、フォイルサーフィンスクールの進め方や考え方を少しずつ投稿していこうと思います!

前にも載せさせて頂きましたが、僕のフォイルサーフィンスクールは、ステップ毎にレッスンを進めていきます。各ステップの項目は以下ご確認下さい!

生徒様に合わせた項目にそって、ステップ1がクリアしたらステップ2とどんどん進めていきます。もちろん、お客様から受けたいステップ項目を選んで頂いても大丈夫です。

・ステップ1「テイクオフの時にフォイルの浮きを抑える」
・ステップ2「テイクオフ後、前足を出してクラウチングスタートの状態で進む」
・ステップ3「クラウチングスタートの状態で手を離し、自分の意思で飛ばす」
・ステップ4「手を離した状態で真っ直ぐロングライド」
・ステップ5「テイクオフ〜横へ」
・ステップ6「ライディング中のスピードの付け方」
・ステップ7「ターン、カービング」
・ステップ8「パンピングで裏の波へ」
・ステップ9「2in1」
・ステップ10「エアー」

陸上での練習

「テイクオフ後、前足を出してクラウチングスタートの状態で進む」ステップ1で練習したフォイルを浮かさないようになってきたら、次は以下の陸上のクラウチングスタートみたいな姿勢でフォイルを浮かさずに進む練習をしていきます。

フォイルを浮かさないように出来たらいよいよテイクオフから立って練習!!といきたいところですが、いきなり立ってしまうとフォイルに突き上げられてぶっ飛ぶか、制御不能になってしまいます。

焦らず一つ一つステップアップしていくことが、フォイルサーフィンは大切です!手をついてテイクオフの大勢になったら、前足をグッともってきてクラウチングスタート姿勢の状態でフォイルを浮かさずに、進んでいきます。

ステップ2はこれだけでOKです。

多く質問を頂くのが、前足が出にくい、、スタンスが狭くなってしまう、、指先の向きは??などが多いのですが、ただ前足を出すだけで大丈夫です!

フォイルサーフィンは、スタンスや前足が出なくても、ライディング中に修正が出来ます。まずは、何も考えずただ前足を出して下さい!

フォイルが飛びそうになるのを、しっかり前足を出し飛ばさないようにキープ。

この時も目線はしっかり真っ直ぐ。前だけ見てください!

ステップ2をクリアしたらいよいよステップ3でフォイルを飛ばす練習です!

フォイルサーフィンは焦らず地道な練習が最短の近道です!!!

TEDSURF 「Shunsuke Foilsurfing School 」ぜひお問い合わせください!!

どんな方でもお持ちしております。

by 金氏駿介 Shunsuke Kanauji

 

TEDSURF 「フォイルサーフィンスクール」インストラクター金氏駿介

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金氏駿介の考え方(ステップ1)

こんにちは!僕がレッスンさせて頂いている、フォイルサーフィンスクールの進め方や考え方を少しずつ投稿していこうと思います!

前にも載せさせて頂きましたが、僕のフォイルサーフィンスクールは、ステップ毎にレッスンを進めていきます。各ステップの項目は以下ご確認下さい!

生徒様に合わせた項目にそって、ステップ1がクリアしたらステップ2とどんどん進めていきます。もちろん、お客様から受けたいステップ項目を選んで頂いても大丈夫です。

・ステップ1「テイクオフの時にフォイルの浮きを抑える」
・ステップ2「テイクオフ後、前足を出してクラウチングスタートの状態で進む」
・ステップ3「クラウチングスタートの状態で手を離し、自分の意思で飛ばす」
・ステップ4「手を離した状態で真っ直ぐロングライド」
・ステップ5「テイクオフ〜横へ」
・ステップ6「ライディング中のスピードの付け方」
・ステップ7「ターン、カービング」
・ステップ8「パンピングで裏の波へ」
・ステップ9「2in1」
・ステップ10「エアー」

 

最初の練習

「テイクオフの時にフォイルの浮きを抑える」フォイルサーフィンを始めてまず練習することは、フォイルの浮きを抑えること。これが本当に大切です。

 

フォイルサーフィンと言ったらこのように、フォイルのマストが見えて浮いていて高い位置にいることを想像されると思います。

もちろんこれが、フォイルサーフィンです。しかし、いきなりこれを目指そうとしてパドルからテイクオフして立ってしまうと、フォイルが突き上げられて飛んでしまったり、フォイルが制御不能になり大怪我に繋がり、本当に危険です。

安心して下さい。

しっかりとした、ステップ毎のレッスンを受ければ危険を回避し、安全に最短でフォイルサーフィンをマスター出来ます。

ただひたすら、練習をしてフォイルが浮いてぶっ飛んでしまう、上手くテイクオフが出来ない。

これを繰り返しても、かなり時間がかかってしまいます。

フォイルサーフィンは、「自分の意思でフォイルを浮かすこと」が大切です。

パドルしてテイクオフして、よし!今このタイミングでフォイルを浮かせよう!と自分で飛ばすことが最初は鍵となります。

そのためには、まずは浮いてくるフォイルを抑える必要があります。このフォイルを抑える練習がステップ1です。以下のように、目線は真っ直ぐ前に浮きそうなフォイルを抑え腹ばいで進んでいきます。

慣れてくると、以下のように肘を上げフォイルの浮きを制御します。

サーファーの方で多いのは、サーフィンの癖で横を向いてしまうこと。

テイクオフの時に横を見たり、目線が横にいくとフォイルが敏感に反応し制御が難しくなります。

脇が開いてると制御が難しいので脇は閉めるようにして、最初は必ず、前だけ真っ直ぐ見ましょう!!

この状態でフォイルをコントロールして真っ直ぐ行くことが出来たら、ステップ2へと進んでいきます!!

ステップ2は「テイクオフ後、前足を出してクラウチングスタートの状態で進む」です。クラウチングスタートとは???

TEDSURF「Shunsuke Foilsurfing School」どんな方でもお待ちしております!

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12/27 金氏駿介フォイルサーフィンスクール

12/27こんにちは!シュンスケです。

西風が続き、クリーンな波が続いた週末の白里。引きの時間狙えば、良いフォイル波が沢山来てました!!

今日はK様のフォイルサーフィンスクール。前回ステップ1の「テイクオフの時にフォイルの浮きを抑える」を練習しマスターして頂いたので、本日はステップ2の「テイクオフ後、前足を出してクラウチングスタートの状態で進む」練習をしました。

ステップ1で自分の意思でフォイルを飛ばすためにフォイルを抑える練習をし、ステップ2では、フォイルを抑えてそのまま前足を出す練習をします。

ここで立ってフォイルを浮かせちゃだめです。前足を出す練習なので、飛ばさずフォイルの浮きを抑え陸上のクラウチングスタートのように目線は真っ直ぐ前に向けて、前へ進む練習です。

これをすると、フォイルの浮き上がりを抑えて、前足を出すのでフォイルサーフィンのテイクオフの形が完成します。

フォイルサーフィンコツ

僕のフォイルサーフィンスクールは一緒に波に乗り、横でアドバイスをします。

こうすることで、アドバイスを受けながらレッスンすることが出来ます。

陸でのアドバイスより、実際に海の上しかも同じ波でアドバイスを受けた方が、タイミングや乗り方などコツが掴みやすいと思っています。

電車で2時間かけて通ってくださるKさん、完全にステップ2クリアしちゃいました!!

サーフィン未経験で最初はパドルの練習からスタートしたのに、1人で波を捕まえ、ここまで来るのは本当にリスペクトします、、

Kさん、次はいよいよステップ3です!!フォイルを飛ばす練習、楽しみです!年内にフォイルサーフィンマスターしちゃいましょう!!

TEDSURF「Shunsukeフォイルサーフィンスクール」ぜひお待ちしております!

by 金氏駿介 Shunsuke Kanauji

 

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KT DrifterS -Foilsurfing board-

12/20こんにちは!最近僕がゲットしたMyフォイルボードを紹介させて頂きます!

KT Drifer S フォイルサーフィンボード

他のブランドの板と比べると全体的に細くて薄いので、バランスが取りずらそう、スープ波に弱そう、テイクオフの時にフォイルが突き上げて飛ばされそう、など不安が多いのではないでしょうか。

そんな悩みを忘れさせてくれる最高の乗り味でした。

世界最高のオーシャンマンのカイ・レニー、そしてオーシャンウーマンのアニー・スターのフィードバックを元に作られたDrifter S。僕なりに考察していきます。

フォイルサーフィンコツ

『テイクオフ』

細身なアウトラインですが、普段ショートボードや短めのミッドレングスでサーフィンされている方でしたら全く問題なくパドル可能です。

フォイルサーフィンで1番の恐怖である、「テイクオフ時にフォイルに突き上げられ制御不能になり飛ばされる」ことなく自分のタイミングでテイクオフ可能です。

ボトムにコンケーブが入っていて、浮き上がりテイクオフが難しんじゃないか心配になりますが、突き上げはありません。ボトムにコンケーブが入っているのでレール部分が細くなっていて、掴みやすくなっているので大きい波や掘れている波でも容易に沈めることができ、ノーズも細身なのでショートボードに近いフィーリングでテイクオフ出来ます。

むしろ、掘れてる波や少し大きめな波でのテイクオフが容易でかなり楽しいです笑

ボトムデザイン→コンケーブが入っていて、水離れが良く、レール部分が持ちやすい

・では小さい波では?スープ波では?

→小さい波や弱い波でも十分テイクオフ出来ます。

しっかり割れてくる位置、パワーゾーンからテイクオフし、早めにフォイルを浮かせることを意識すれば問題ありません。フォイルサーフィンの醍醐味でもある、スープ波からのテイクオフはこの板の「最大の弱点」だと思います。

テールも絞ってあり、全体的に細身なので波に押される力が弱くスープからテイクオフしようと思うと、パワーのあるスープかパドル力が必要になります。

乗ってしまえば、天下一品なのでこの板に合わせた乗り方をマスターすれば問題ないと思います!

『ライディング中の乗り味』

間違いなく今までで1番のフィーリングでした。デッキ部分がお椀型のように溝になっているので、波に乗っている時やパンピングする時に足を絶妙にホールドしてくれ安定し踏みやすい。

細身な分俊敏性が良く軽いのと、このデッキのお椀型の形のおかげで足元が安定するので、波のフェイスに張り付いて最高のドライブ感が味わえ、ターンやカービングの動きは絶妙に良い。

ターンやカービング中に、ボトムが着水して失速することが良くありますが、ボトムのコンケーブとテール部分の水離れを良くしたデザインにより、着水しても水がすぐに離てくれ失速を防ぎ、お椀型のデッキが踏みやすいのでそのままスピードもつけやすいのでストレスがありません!!

板が細身で薄くボリュームが少ない分、無駄な抵抗を受けないので加速スピードがとにかく速い。ライディング中もパンプバックする時もスピードが速く、そしてお椀型のデッキのホールド感のおかげで速くて優しい乗り味です。

お椀型になっているデッキ部分。わかりにくいですが、Uの字になっています。

ボトムのテールデザイン→水離れが良くなるパンプバックのスピード感たまらなかったです。

フォイルサーフィンの独特の浮遊感とグライド感に加え、サーフィンにより近い乗り味を楽しめるDrifterS。フルカーボンで丈夫で、見た目も最高にカッコイイ、、これから一緒に更に高く飛びたいと思います!!

TEDSURFに4’8の在庫があります。ぜひお問い合わせお待ちしております!

 

次回はDrifterFとSの違いを考察していきます!!

by 金氏駿介 Shunsuke Kanauji

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