Armstrong Foils HS1250 & HS1550 でのライディング

01.20.2021

こんにちは!Shunsukeです。アームストロングユーザーの方々から人気のHS1550と1250。果たして乗り味にどんな違いがあるのか、簡単に考察させて頂きます!

HS1550

1250より大きいのでテイクオフ、ライディング中の安定感が抜群に良いです。

1250や1850よりも若干コンケーブも入っているのでカービンや大きなマニューバを描け気持ちの良いグライド感が味わえます。初心者〜上級者の方まで楽しめるモデルです。

Tanigawasan/HS1550

波の小さくて弱いことが多い日本では、ほぼ1550で楽しめることが多いと思います。1番真ん中の大きさで、スタンダードモデルな気がします。

沢山乗りたい、安定して乗りたい、パンプで裏で戻りたい方は1250の前に大きい方の1550で楽しむのがオススメです。

フォイルが大きい方が水に触れてる面積が多いので水の力が大きくなり、波を捕まえる時の押し出しが強くなり波に乗りやすく、ライディング中も安定します。

SUPサーフィンからフォイルサーフィンへチャレンジして、両方楽しんでいるTanigawasan。最初始めた時の古いモデルのフォイルからこのHS1550にしてから沢山飛び安定感抜群です!!

HS1250

1550との違いは、格段にスピードが速いです。

コンケーブが少なく横に平行な分、直進性がありグングン進んでくれる。

フォイルが小さくなるから、失速して沈んだりしないか心配になりますが、小さくて軽いので逆に波のパワーゾーンに入れば波の力で押してくれ、フォイルの形が平行な分どんどんスピードがつきます!!

波の良いところにいることが大切です。そうゆう意味では、中級者以上向けのモデルかもしれません。

もちろん、1550より小さいのでカービングやマニューバを描くには1250の方が断然しやすいです。


EIGsan/HS1250

1550や1850をお持ちの方は最初浮きが弱く、沈む感じがするかもしれませんが、焦らずマストを高い位置にキープして、パンプのタイミングをいつもより1テンポ速くすれば問題なく、アジャストできると思います。

なんでそんなにスピードが速い速いと1250は反響があるのか?

→ライディング中にトップから加速する時、波のトップからのテイクオフ、2in1で波を捕まえてうねりから波に乗る時などライディング中に加速し過ぎてしまうと、HS1850や1550では抑えが効かなくてフォイルが抜けてしまうところを、1250はフォイル抑えながらスピードに乗ることが出来ます。そうなると、もっと大きいうねりを捕まえることができるかもしれないし、もっとスピードにのって深いターンも可能、チューブライディングも、、、笑

 




 

EIGsan/HS1250

 


Armstrong Foils HS1250
HS1250 フォイルキット
定価販売価格 278,000円

*1250のインプレッションを以前の記事に書かせて頂いているので、ご確認ください!
HS1250、ウィングにも最高です。junsan

 

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by 金氏駿介 Shunsuke Kanauji

photo by JUNsan

 

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