金氏駿介の考え方(ステップ3)

1/25こんばんは!Shunsukeです。

僕がレッスンさせて頂いている、フォイルサーフィンスクールの進め方や考え方を少しずつ投稿していこうと思います!

前にも載せさせて頂きましたが、僕のフォイルサーフィンスクールは、ステップ毎にレッスンを進めていきます。

各ステップの項目は以下ご確認下さい!

生徒様に合わせた項目にそって、ステップ1がクリアしたらステップ2とどんどん進めていきます。

もちろん、お客様から受けたいステップ項目を選んで頂いても大丈夫です。

・ステップ1「テイクオフの時にフォイルの浮きを抑える」
・ステップ2「テイクオフ後、前足を出してクラウチングスタートの状態で進む」
・ステップ3「クラウチングスタートの状態で手を離し、自分の意思で飛ばす」
・ステップ4「手を離した状態で真っ直ぐロングライド」
・ステップ5「テイクオフ〜横へ」
・ステップ6「ライディング中のスピードの付け方」
・ステップ7「ターン、カービング」
・ステップ8「パンピングで裏の波へ」
・ステップ9「2in1」
・ステップ10「エアー」

 

まずは陸でおさらい

ステップ3の「クラウチングスタートの状態で手を離し、自分の意思で飛ばす」ことは、姿勢は全くステップ2と同じまま(陸上のクラウチングスタートみたいな状態)、フォイルを浮かせて真っ直ぐ前へ進む練習です。

注意!

サーファー(特にショートの方)の方々に多くいらっしゃるのが、テイクオフしたらすぐに立ち上がってしまうこと。

これは最初の段階では、NGです。

どうしてもサーフィンの癖で立ち上がってしまいがちですが、グッと堪えてマストを浮かせたら、このクラウチングの状態で真っ直ぐ進んでください!!

以下ステップ3の様子

「自分の意思」で飛ばすとゆうことが本当に重要になります。

フォイルが勝手に浮いてきて、偶然出来た、、もしくわ吹っ飛んだ、

ではなく、

ステップ1、ステップ2でフォイルを飛ばさない練習をしたのは、このためです!!

自分の意思で、よし飛ばすぞ!と後ろ足を踏んで身体の力を抜いて飛ばすことが肝になってきます。

コツ

フォイルを浮かせるには、

①後ろ足を踏むこと→踏みすぎると跳ね上がっちゃうので最初は、前足と両手で抑えながら徐々に後ろ足に力を入れていく。

②身体の力を抜く→身体に力が入ってると、ストールしたり失速するのでリラックスして頭の天辺が糸に吊るされてるようなイメージで力を抜く

ステップ1とステップ2がクリアした方は、なかなか後ろ足が踏めず浮かないことがありますが、自信と勇気を持って踏んで見てください!

これをクリアすると、、

ステップ4へいきます!!

by 金氏駿介 Shunsuke Kanauji

 

TEDSURF 「フォイルサーフィンスクール」インストラクター金氏駿介 カナウジシュンスケ

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