金氏駿介の考え方(ステップ1)

こんにちは!僕がレッスンさせて頂いている、フォイルサーフィンスクールの進め方や考え方を少しずつ投稿していこうと思います!

前にも載せさせて頂きましたが、僕のフォイルサーフィンスクールは、ステップ毎にレッスンを進めていきます。各ステップの項目は以下ご確認下さい!

生徒様に合わせた項目にそって、ステップ1がクリアしたらステップ2とどんどん進めていきます。もちろん、お客様から受けたいステップ項目を選んで頂いても大丈夫です。

・ステップ1「テイクオフの時にフォイルの浮きを抑える」
・ステップ2「テイクオフ後、前足を出してクラウチングスタートの状態で進む」
・ステップ3「クラウチングスタートの状態で手を離し、自分の意思で飛ばす」
・ステップ4「手を離した状態で真っ直ぐロングライド」
・ステップ5「テイクオフ〜横へ」
・ステップ6「ライディング中のスピードの付け方」
・ステップ7「ターン、カービング」
・ステップ8「パンピングで裏の波へ」
・ステップ9「2in1」
・ステップ10「エアー」

 

最初の練習

「テイクオフの時にフォイルの浮きを抑える」フォイルサーフィンを始めてまず練習することは、フォイルの浮きを抑えること。これが本当に大切です。

 

フォイルサーフィンと言ったらこのように、フォイルのマストが見えて浮いていて高い位置にいることを想像されると思います。

もちろんこれが、フォイルサーフィンです。しかし、いきなりこれを目指そうとしてパドルからテイクオフして立ってしまうと、フォイルが突き上げられて飛んでしまったり、フォイルが制御不能になり大怪我に繋がり、本当に危険です。

安心して下さい。

しっかりとした、ステップ毎のレッスンを受ければ危険を回避し、安全に最短でフォイルサーフィンをマスター出来ます。

ただひたすら、練習をしてフォイルが浮いてぶっ飛んでしまう、上手くテイクオフが出来ない。

これを繰り返しても、かなり時間がかかってしまいます。

フォイルサーフィンは、「自分の意思でフォイルを浮かすこと」が大切です。

パドルしてテイクオフして、よし!今このタイミングでフォイルを浮かせよう!と自分で飛ばすことが最初は鍵となります。

そのためには、まずは浮いてくるフォイルを抑える必要があります。このフォイルを抑える練習がステップ1です。以下のように、目線は真っ直ぐ前に浮きそうなフォイルを抑え腹ばいで進んでいきます。

慣れてくると、以下のように肘を上げフォイルの浮きを制御します。

サーファーの方で多いのは、サーフィンの癖で横を向いてしまうこと。

テイクオフの時に横を見たり、目線が横にいくとフォイルが敏感に反応し制御が難しくなります。

脇が開いてると制御が難しいので脇は閉めるようにして、最初は必ず、前だけ真っ直ぐ見ましょう!!

この状態でフォイルをコントロールして真っ直ぐ行くことが出来たら、ステップ2へと進んでいきます!!

ステップ2は「テイクオフ後、前足を出してクラウチングスタートの状態で進む」です。クラウチングスタートとは???

TEDSURF「Shunsuke Foilsurfing School」どんな方でもお待ちしております!

by 金氏駿介 Shunsuke Kanauji

 

TEDSURF 「フォイルサーフィンスクール」インストラクター金氏駿介

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