冬晴れのフォイルサーフィンスクール

フォイルサーフィンに最高の季節がやって来ました!

12/16こんにちは! スタッフのShunsukeです。ブーツグローブが必要な季節になって来ましたが、西寄りの風が良く吹き面がクリーンでコンディション最高な日々が続いている白里です。

KTDrifterFを片手にフォイルサーフィンへ向かうお二人。

前回のスクール後にKTDrifterFを購入して頂きました。

フォイルサーフィンに良い道具は欠かせません。

ニヤニヤしているお二人を撮りながら、僕もニヤニヤしていました笑僕のフォイルサーフィンスクールを定期的に受けて頂いているお二人とこれから一緒に上達するのが楽しみです!

潮が上げてきたので、本日フォイルサーフィンスクールを受けて頂いたKさんと別のポイントへ移動。

移動中も海のお話、プラベートなお話で盛り上がり、楽しいお時間でした。

フォイルサーフィンスクールスタート

そしてポイントへ到着しセットアップ。

今日のKさんの課題はステップ1の「フォイルを浮かさない練習」ビーチでしっかり練習方法、ポイントをチェックし海へ。*Shunsuke Foilsurfing Schoolの考え方、ステップについては前回の記事にあります。

基本的に最初は僕が波選びをし、GO!と言ったら一緒に波を捕まえるスタイル。

Kさんからフォイルサーフィンをする中でどんな波を選んだら良いのか分からないと質問を頂き、どのタイミングで強くパドルをして、波を捕まえるかも横でレクチャーさせて頂きました。

このレッスンスタイルはステップが上がっても同じです。基本的にマンツーマンで1本1本丁寧にレクチャーさせて頂きます。

Shunsukeフォイルサーフィンスクールの考え方

そして、波を捕まえてフォイルが浮いてくるのを、抑える。

これはただ滑っているようにしか見えませんが、通常ならフォイルが突き上げて跳ねてしまうところをちゃんとコントロール出来ている証拠です!!

フォイルサーフィンで大切なのは、『自分の意思でフォイルを浮かせること』。ああ飛んじゃった、急に浮いてきた、ではなく自分でよし飛ばすぞ!とフォイルを自分で飛ばすことが大切です。

そのためのまずは、フォイルの勝手な浮きを抑える練習です。

フォイルサーフィンスクールでの進化

以下の写真は、秋に初めてKさんがフォイルサーフィンスクールを受けて下さった時。

ウィンドサーフィンをずっとやっていたKさんはパドル経験無しで海で板の上にいるのもやっと、、でした。

もちろんサーフィンも無し。

最初は僕が後ろから、プッシュして波を捕まえていました。

しかし今では、1人でパドルして波を捕まえれるようになりました!!

板の上でパドルもしたことない方が、しかもフォイルで波を捕まえれるようになった、これは、僕は本当にすごいことだと思っています。

片道電車で2時間かけて通われているKさん。

Kさんのパッションが、結果になって来ているのはもちろん僕もレッスンに熱が入ります。絶対一緒にレベルアップするんだと!!

サーフィン歴、パドル歴はもちろん大切ですが、フォイルサーフィンは1からでも十分出来るようになる。

何をやるにしても、強い気持ちがあれば上達出来る。Kさんから大切なことを教わりました。情熱が人を動かすのだなと。

Kさん次回はステップ2の練習です!!来年の春には一緒に自由に海を飛び回りましょう!!!

今日も貴重なお時間ありがとうございました。

TEDSURF 「Shunsuke Foilsurfing School」ご参加お待ちしております!!

by 金氏駿介 Shunsuke Kanauji

 

TEDSURF 「フォイルサーフィンスクール」インストラクター金氏駿介

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