フォイルのテールウィングの重要性

1/21こんにちは!Shunsukeです。

フォイルには、前についてる大きな方のフロントウィングと後ろについてるテールウィングがあります。どのメーカーもフロントウィングの数が多いですが、僕は同じくらいテールウィングが大切だと感じています。

僕は、どうしてもパンピングをして後ろへ戻って波を捕まえる2in1がしたくて練習していました。

当時僕はアームストロングのフロントはCF1200、テールウィングはCF300を使用していました。

当時の僕のセットCF1200とCF300

フォイルの組み合わせを変えてみた

ある時に潤さんから、「俺のセットの方が後ろへ戻りやすいと思うよ」とHS1550とHS232を貸して頂きました。

フロントも明らかに大きさが違うし、これなら安定するなとワクワクしながら入水。
そうすると、もちろんフロントが大きな分凄く安定する、ただテールウィングの後ろ足の方に凄く安心感がある。パンプしても沈まないし、スピードも明らかに速い。

潤さんに貸してもらったセットHS1550とHS232

上HS1550下CF1200

上HS232 下CF300

テールウィングだけチェンジ

そこで、僕は試しにテールウィングHS232を購入して、フロントウィングは変えずにCF1200とセットで使ってみました。

やはり、後ろ足の安心感が全然違い、後ろへ戻りやすく2in1への練習に熱中出来ました。

CF300

HS232

形を見てみると、以前使用していたCF300は湾曲型になっているのに対してHS232は湾曲が緩やかで平行に近い型をしています。

平行に近い方が、ライディング中にウィングの面に水が付く面積が増えてスピードが上がり、安定性も上がります。
パンプングバックは、スピードと安定性がとても大切なので、このHS232のウィングはぴったりです。

もちろんその分、CF300よりはテイクオフやフォイルの浮きが速いのでCF300は入門編としてはバッチリです。

 

上記の動画は僕が去年の冬ハワイでフォイル練習していた時のです。CF1200とCF300のセット

 

これがテイルウィングを変えて初2in1を決めた時の動画です。CF1200、HS232のセット。

ハワイの時はシーソーのように動いていますが、テールウィングを変えて板の動きが平行になり安定しました!!

自分なりのフォイルのバランスを

このように、テールウィングを変えただけで今までとは違う景色や感覚が身につく。HS232をカットしてもっと小さくすれば、スピードプラスカービングがしやすくなったりもします。

道具を変えただけでこんなに楽しさが変わります。自分なりの相性の良い組み合わせを探究していくのもフォイルサーフィンの醍醐味だと思います。

今までテールウィングを気にしなかった方はぜひ気にしてみてください!

きっと新しいフィーリングになるはずです!

by 金氏駿介 Shunsuke Kanauji

 

TEDSURF 「フォイルサーフィンスクール」インストラクター金氏駿介

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