パンプバックのコツ

2021 1/14パンプバック順番について追記しました。

1/10こんにちは!shunsukeです。

フォイルサーフィンの魅力の一つでもある、波に乗った後パドルで戻らずそのままパンプして波を超えて裏の波にもう1度乗るつまり1回のテイクオフで2回以上波に乗る2in1。

サーフィンじゃ絶対に出来ない海を自由に飛び回り、まるで海の空間を支配しているような感覚を味わいたく僕も必死で練習しました。

その経験から書かせて頂こうと思います!

 

PatagoniaFCD 4’4 ArmstrongHS1550

パンプバックするまでの順番

波から出てからパンプバックするまでの順番です。

1「波を出る瞬間と出てからの最初は両足で踏み、板を平行にすることを意識する。」

↓ 姿勢は後傾にならず前傾気味で、踏む時になるべくマストを高く出す意識をする。(マストを高くし、板が平行になると踏んだ時に固くなる)

2「平行になったら、前足80%後ろ20%の荷重で踏みスピードを付けてパンプバックする」

↓シーソーのように板が動くのはNG。失速や着水を恐れてただ踏みつけるのではなく、下に押し込む意識をする。

3「スピードがついてパンプバック出来てきたら、再び両足で踏む(下に押し込む意識)。」

↓頭の天辺の髪の毛が上に吊るされてるような意識をする(ほぼ直立でリズム良く両足でボーンボーンと踏んで進めている状態)

4「2in1へ!!!」

KTDrifterS4’4  ArmstrongHS1250

ぜひシュンスケ フォイルサーフィンスクールへ

パンプバックについては、字だけではかなり難しいです。

まだまだコツがあります、、実際に海に一緒に入らせていただき、1本1本その場で見直していくことが最大の近道だと思っております。

パンプバックのみのスクールもちろんお受けさせていただきます!

ぜひTEDSURF「Shunsuke Foilsurfing School」でパンプバックをマスターしましょう!

by 金氏駿介 Shunsuke Kanauji

 

TEDSURF 「フォイルサーフィンスクール」インストラクター金氏駿介

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