なぜ小波でもフォイルサーフィンは楽しのか?

3/10こんにちは!Shunsukeです。

白里の地形が徐々に戻ってきて、夏に向けてフォイルパラダイスになりそうです。

良くフォイルサーフィンは小波でやるものだと耳にします。

では、なぜそんなにフォイルサーフィンは小波で楽しめるのか??簡単に書かせて頂きたいなと思います!

 

フォイル(マスト)の高さのアドバンテージ

ヒザ波で通常のレギュラーサーフィンだと、すぐに終わってしまったり、1ターン出来るか出来ないかだと思います。

フォイルサーフィンは、通常のレギュラーサーフィンの目線に加えて+マスト分の高さが加わります。

つまり、僕が使用しているマストの長さは72センチなので、単純にヒザ波に72センチ分の高さが加わるので胸〜肩の波の目線で楽しむことが出来ます!!!

photo by 潤さん

まるでレールを入れたようなGがフォイルにかかる

高さがあってもそれが、良い波じゃなくては意味がありません。

レギュラーサーフィンだと、レールTOレールが大切になってきますが、フォイルサーフィンは、1度フォイルを浮かせてしまえば、レールが波に付くことは一切ありません。

下のフォイルがレールのような役割をしてくれます。

サーフィンでレールを入れてターンした時に、Gがぐううっとかかる感じが、このヒザ波の波でもフォイルサーフィンだと、下のフォイルにGがかかり同じ感覚になります!

つまり、、

フォイルサーフィンは小波でも最高に楽しめる!

ヒザ波でも、胸肩の目線で同じようにGを感じライディングすることが出来る!!!

これもフォイルサーフィンの醍醐味だと思います。

by金氏駿介 Shunsuke Kanauji

 

TEDSURF 「フォイルサーフィンスクール」インストラクター金氏駿介 カナウジシュンスケ

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